煮バナナ燃えバナナ


(ゴクッ)

バカみたいな事だって分かってる…
こんなの変態のすることだって…
ううん、めちゃくちゃ変態で、頭がヘンとしか思えないよ…

「お…お…」

でも言いたい…言っちゃいたい…

「はぁ…はぁ……おぉ…おねぇちゃぁん…
 僕…変なのぉ……おちんちんが…はぁ…ぁ…
 こんなに大きくなっちゃって…なんか…
 あぁ…ん……腰がぁ……か…勝手に…っ…
 カクカクしちゃ…ぁうっ…」



自分の鼓動が聞こえるくらいドキドキしながら
私はバカなことを言ってみた。
何やってるんだろうとか、ドスケベのド変態とか
頭の中にもう一人の私がいたらそんな言葉を私に浴びせかけているだろう。
自分でもそう思う。

だって 私は女の子なのに パンツの中には
もっこりと棒がそそり立っているんだから。

私の頭の中では、エッチなことも知らない小さな男の子が
女の子にいやらしいことをされて体が勝手に反応していた。
どんなに小さくても、男の子は女の子の事で
おちんちんおっきくなるようにできている…と頭の中の私が思っている…

「あぅぁ…ふぁぁ……これぇ…
 ん…ぁ…ど、どうしたら…ぁ…ぃ…良いのぉ…っ……?」

女の子にいやらしいことをされて、おちんちんおっきくしても
男の子は…きっと分からないはず…
おっきくて…固くて…熱くなったおちんちんの意味を…

「はぁ…はぁ……お、お姉ちゃんのね…ぇ…
 エッチなところにあるヌルヌルした穴に…
 君のパンパンのおちんちん入れるとね…
 はぁ…すっごく…気持ちよくなるんだよ……♪」

一生懸命に"お姉ちゃん"の私が説明する…
"男の子"の私はもう限界でガクンガクンと腰を揺らしている。

「なんだか…変だよぉ…っ…我慢できないよぉ…
 おねぇちゃぁぁん……っっ………」

言っている内に本当に体中が熱くなってくる…
目には涙を浮かべて、口からは涎が少し出ていた…

「あっ…やぁ…早…くぅっ…」

前後に腰を出したり引いたりして、誰かに手淫を乞う。
誰もいない部屋の中で。




お母さんは買い物、妹はさっき遊びに行ったきり。
中学生に上がったばかりの私は、何故か性体験に詳しかった。
SEXをしたことがあるわけではない。
でも…私の友人の一人がそう言う…エッチな同人誌というのを
持っていて、遊びに行ったときに見てしまった。
その現場をその友人に見られてしまって、
その子はいろいろと話してくれて、もっと見たい?と聞かれたので
私は思わず頷いてしまった…
色々びっくりした。
男の人と女の人がエッチなことをするのは少し知ってたけど
女の人同士とか男の人同士がエッチなことをするのは
知らなかったし、エッチなことをするのは大人だとばっかりおもってたら
漫画に出てくるのはみんな私より少し上くらいの子や
中には私の半分の年齢の子までいて…
その中にあった話で、小学○年生くらいのかわいい男の子なんだけど
その……おちんちんがすごく大きくて、エッチな気分になると
パンツの中いっぱいになって、それを隣の家のお姉さんが
触ったり、舐めたり、お腹に入れたり…あ、なんだったっけ…
えと…女の子の…あ……お…お、おまんこ…だっけ…?
そのお姉さんがすごいイタズラっぽくて、男の子を
いじめるように色々エッチなことをしていくんだけど
それが頭に焼き付いちゃって…離れなくて…

実は………その男の子にもなってみたかった。
お姉さん役になって男の子をいじめてもみたかったんだけど
エッチな気分になっておちんちん大きくしちゃった男の子って
どんな気分なのかなぁ…って思って…
その友達が教えてくれたんだけど、あ、その友達も女の子なんだけど…
あの…男の人はエッチなことを考えたり
優しく触ってもらうと、おちんちんが大きくなって
そのまま触り続けるとおしっこの出る先っぽの穴から
白いどろどろした液体が出て来るって。
漫画にもそう描いてあって、おちんちんが大きくなった男の子は
それを出してもらいたくてたまらなくなるって。
自分でエッチなこと考えながら触って出すこともあるみたいなんだけど
やっぱり女の子に触ってもらったり、舐めてもらったり…
…おまんこに入れるのがすごく気持ちいいんだって…
それを一回味わうと、自分で触っても気持ちよくなくて
どうしても誰かにして欲しくなっちゃうって…
してもらうことしか頭になくなっちゃうって…
友達は言ってた…
関係ない話だけど、その友達が
「好きな男の子が出来たら、ズボンずらして
 おちんちん舐めて大っきくして、そこで『やめちゃう?』って
 イタズラっぽい顔で言ったら100%イチコロだよっ」って…
本当かなぁ…別に試そうとは…思わないけど…
なんか男の子って大人になるとそうなんだって。
思春期だから、みんな女の子のエッチなこと考えてたり
ドキドキしちゃうんだって。わたしは、みんながみんなそうとは思わないけど。
「男の子は、おちんちんの欲求と女の子には勝てない生き物」なんだって。
……変なの。

「触ってよぉ…舐めてよぉ…っ…」

私は昨日、食事をしながらテレビを見ていて
お笑い芸人の人が全身タイツを着てて
おちんちんのところがもっこりしてて
恥ずかしくなった…「何か物でも入れてるみたい」って思ったときに
私はこの最低な考えを思いついてしまった。
考えれば考えるほどドキドキしちゃって
ご飯を全部食べることが出来なかった。
学校に行ってもドキドキは治まらなくて
家に帰るとお母さんが私を留守番にして買い物に。
妹は帰ってランドセルを部屋に放り込んで友達の家に。
お父さんは夜までお仕事。だから…私一人で…
ドキドキしながら台所に行って、冷蔵庫の中にあった
バナナを一本もいで、それを持って部屋に入る。
誰もいないんだけど、部屋に鍵をかける。
もしかしたらお母さんがお財布忘れてたかもしれない
妹の友達は家にいなくてすぐに帰ってくるかもしれない
お父さんが早く帰ってくるかもしれない。
そんなこと滅多にないのに、見られるのが恥ずかしくて…

バナナを持って、見つめる。
こんなことするの、あの漫画の中の人よりも
変なことだよぉ…バカみたいだよ…
…でも…でも………もぉ…変でも…いいかも…

ゆっくり制服のスカートを取って、ブルマを脱いで
パンツが見える。

「男の子だったら、今頃、おちんちん、おっきくなってるのかなぁ…」

私は女の子だからわかんないけど
なんか、自分におちんちんがあるような気持ちになってくる…

パンツの前のゴムを引っ張って、そこにバナナをゆっくりと差し込む…


「んぁ…や…」


変な感じ…バナナが直接肌に触れると
電気が走ったみたいにピクピクする…
そのまま引っ張っていたゴムを戻す。
バナナが私の…その…お、おまんこにピタッと合わさる…
偶然あった姿見の鏡に私の妙な下半身が映る。
もっこりとショーツを見ているととてつもない恥ずかしさと
それを上回る好奇心が体中に満ちていく。

そして、禁断の言葉を口にする…

「はぁ…ぼ、ぼくのおちんちん……おっきくなっちゃったよぅ…っ…」

(ゾクゾクゾクゥッッッ)

おしっこが漏れてしまうかと思うくらい
体中がゾクゾクッとした。
私はもう訳が分からなくなって、エッチな言葉を次々に紡ぎ出す。

「おねえちゃぁん…はぁ…はぁ……おちんちん…舐めてよぉ…うぅっ…」

腰を前に突き出すと、その異常な膨らみがさらに強調される。
鏡を見ると、頭の中がとろけてしまうくらい。

「あ、はぁ…出したい…お、おねえちゃんの中にぃ…出したいぃっ…
 ぼくのせーえき…どろどろしたの……たくさんだしたいよぉっ…」

知らぬ間に腰は前後に激しく動かされ
お腹の下の方には熱い何かがドロドロと渦を巻いていた。
それはきっと男の子が生み出すそれとは全く違う物なのに
今の私は、エッチな男の子よりもすさまじくエッチに見えた。

「ああー…ぅあっ…お願ぁい…いっぱいペロペロって…してぇっ……
 それでぇ…っ…んぅっ……おねえちゃんの…お、おまんこに入れて…ぇ…
 ぐちゅぐちゅってしたい…よぉ…っ…」

私は涎を垂らし、いもしない"お姉ちゃん"に向かって
懇願を続ける。絶対に叶う訳のない懇願を。

「ぁうっ…んっ…ぼっ…ぼくもぉっ…んぁぁっ…もぉ我慢できない…ぃぃ…」

出るはずのない精液を極限まで溜めている私。
もう我慢出来なくて、一気にバナナを引き抜く。

「はぁ…ぁ…ふふっ…こぉんなに大きくしちゃって…
 悪い子なんだから…♪」

淫らな目つきでお姉さんへと変貌する。
私の中には男の子とお姉さんの両方がいて
自分でも分からないくらいドキドキしていたことだけを覚えている。

「ぅっ…こ、こんなにお汁垂らして…ぁっ…よっぽどして欲しかったんだ♪」

漫画のようにイタズラっぽい笑みを浮かべながら
おちんちんに見立てたバナナを優しく両手で握る。

「うぁっ…う、うんっ…おねえちゃんの事考えるだけで
 おち…んちんっ……がっ……あっ…ぴくぴくって…ぅんっ…」

男の子の台詞を言うと、息をするリズムがおかしくなる…
まるで本当に触られているかのように…

「ぅあ…か、可愛いなぁ…♪」

すぐにお姉さんが私の口に乗り移る。
男の子のビクビクした口調がお姉さんになってもまだ残っている。

「あぁっ…は、早くぅ…っ…舐めてぇっ!!」

バナナを握りながら腰を前後に激しく振る。
しかし、もうパンツにバナナは入れていないので
何か物足りない…

「うぅっ…」

(ガチャガチャ…ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ…
 …バタンッ…カチャカチャ…)

急いで台所に戻り、もう一本のバナナを持ってくる。
握っているバナナはそのままに、持ってきたのをパンツに差し込む。

「はぁ…はぁ…舐めて欲しい〜?」

走ってきたせいもあって、動悸が止まらない。

「おねえちゃぁんっ…早くっ…早くぅぅぅっっっ!!!」

腰の感触のせいもあって、男の子での声が高まる。

「ぁ……うふふ…♪ せっかち君だなぁ〜
 では、いただきまぁす…あむぅん…ん…えぉ…んふ…」

(チュパ…チュ……チュッ…チュジュッ…)

「うぁぁぁぁっっっっ…あっ…あっ…」

男の子がおちんちん舐められるってどんな感じなんだろう…
私には一生分からないことのはずなのに、体中がビリビリする…

「んはぁっ……気持ちいい?」

「あぁぁっ…うっ…うんっ……ぅあっ…
 き…気持ちいいっ…よぉっ……」

男の子の一番敏感な場所。勝手に足がガクガク震える。
大きな声も出てくる。
何にも知らないはずなのに…なんか変…

「君のおちんちん…んむっ…はぁ…熱くて…硬くて…
 舐めるとピクピクしてるぅっ♪」

ただのバナナを上気した顔で舐めまくっている私。
鏡で見ると恥ずかしいけど、恥ずかしければ恥ずかしいほど
ドキドキして、もっと舐めたくなる。

「さきっぽムキムキしてあげるね♪」

これも友人から聞いたのだが、小学生や中学生のおちんちんは
大抵漫画で描いてあるように皮がかむっていて、大人になると剥けていくらしい。
なんでだろ…?

「あっ…うぁぁっ…だめっ…だめぇっ…」

バナナだからおちんちんみたいには剥けないけど
とりあえず普通に剥いて、中をさらけ出してみる。

「あはっ…可愛いっ♪
 おいしそぉ……あむぅ…ぅむ…ん……あぅ…」

剥いたところでただのバナナなのに、私には
小さい男の子のおちんちんに見えていた。

「あぁぁぁっっっ!!…で、出ちゃうよぉっ!!」

…たしか、友人の話によると、精液って練乳と水飴混ぜたような感じって聞いたから
とりあえずさっきバナナ取りに行くときに練乳持ってきたけど…

「いいよぉっ…いっぱい、いっぱい出してぇっ!!」

さらに激しくバナナを舐め回す。

「だめっ…だめぇっ……出るっ出るっ……あぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!」

練乳のチューブを握りしめて
勢い良く出す。

(ぶちゅーっ…)



「んきゃぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!」







(ちゃぷん)

「………」


バカみたい…バカみたい…
バカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたい
バカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたい
バカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたい
バカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたいバカみたい




…………でも……………………気持ちよかった………



練乳が顔にかかったとたん
私は頭が真っ白になって………足に力が入らなくなった拍子に
しりもちをついてしまい………私は………おしっこを漏らしてしまった…



床に広がるおしっこの水たまり。
服や下着に付いた練乳のシミ。
べたべたになったバナナ。
部屋中に漂うアンモニア臭。

窓を開け、雑巾で床を拭く。
服も下着も洗濯する。
バナナは…………食べた…
…汚れたのは…皮だけだったから……
捨てれば良かったんだけど…
なんでか…食べたかった…
きっと…きっとエッチな理由だと思う…


「バカみたい…」


本当にそうだ。そうなんだけど…
湯船に浸かって男の子のことを考えてみる…
……年下の子が…あんな感じになったら…
可愛い………のかもしれないけど…
でも、やっぱり男の子は段々力が強くなってくるから…
無理矢理されちゃう事もあるんだろうなぁ…
そういうのは…やっぱり怖い…
でも、小さい子相手だとただの弱いモノいじめにしか見えない…
でもでも、男の子を気持ちよくさせてあげてるんだから
いじめてるわけじゃない…

「…わかんないよ…」





分かったのは……
私がおかしいくらい変態でエッチな女の子って事だけ…






…だって………























"今度するときはちゃんと新聞紙ひいてやろう"
とか考えてるんだもん……





おしまい。
………いやー、こんかいは「いなさそうで、もしかしたらいるかも」な子を
書いてみました(いねーよ)
男の女装率(?)は良いとしても、女の子の男装、
あるいは男子に仮想で仮装する(?)っていうのは
どれくらいあるもんなんでしょうか。
コスプレとか、そういう公で見せびらかすようなもんじゃなくて
こそっとやってみた…な感じの子はどれくらいいるもんなんでしょうか。
何にせよ、ふたなりを乱用するよりは
こういう女の子の方が考え方としてもえちぃかな〜と思いました。
路線的にはちょっと前のに戻る感じで(?)

女の子の場合は、男物の服着たからって
即男って訳じゃなくて、元の女の子度(?)にも寄るんでしょうけど
ただボーイッシュってだけで「男だ!」って事にはなりにくいんじゃないかなぁ…?
故に性器で直接な表現をしないと男になりきれない…
…なんてこともあるんではないのかと(無ぇっての)
まぁ男は男であの膨らみはどうしても女に見せようが無いので
その辺はどちらも善し悪しですね(何がだ)

実はこの話、この後件の同人誌をくれた女の子と
さらに色んな事を実験する〜と言うような続きを書こうと思ってたんですが
ここでこう形にしてしまうとその望みも薄いかな…?
変身願望という寄りは、エッチなことをしている自分に酔いたい…
な感じなんでしょうか?男の子にもなってみたいという欲望はあったと思いますが。

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